水道パッキンのサイズについて

水道の水漏れが起き、パッキンの交換をしたいと考えた場合、ホームセンター等で新しいパッキンを購入してくる事で、個人で交換をする事も可能です。
この際に重要になってくるのが、水漏れしている水道蛇口に合うサイズのものを選ぶという事です。

サイズが分からないという場合、修理をする為には、一度蛇口を分解して確認してみる事が必要となるでしょう。その際には、分解・パッキン交換後に元に戻すときのために、分解の手順をしっかりと確認しながら覚えておくようにしましょう。

問題なく蛇口を分解する事が出来れば、修理が可能という事を確認する事が出来るだけでなく、中のパッキンのサイズも計測しやすい状態を作れますので、ホームセンター等に行った際に、購入するパッキンで悩まないで良くなります。

ホームセンターで売られているパーツには、パッケージなどに使える蛇口の形のイラストが書かれており、そのイラストを参考に購入するという事も可能ですが、大きさを確認しておく事で、似た大きさがあった場合にも間違えて購入することなく安心です。

また、蛇口を分解する際、忘れずにしておかなければいけないのが、止水栓等を閉め、水を止めておく事です。この作業をして、それでも水が止まらない場合、問題は蛇口やパッキン以外にある可能性もあります。
そのような場合は、個人での修理は難しく、業者に依頼をする必要が出てきます。

ただ、止水栓で水がしっかりと止まる場合は、パッキンを交換するだけで水道が元通りになる可能性が高くなりますので、水漏れが発生し、パッキンを交換したいと考えたら、まずは止水栓やパッキンのサイズをしっかりと確認しておく事をおすすめ致します。