蛇口の構造について

デザインや機能面においても非常に数多くの蛇口がありますが、基本的な蛇口としてシングルタイプの場合では、最も基本的な構造として古くから使われています。このタイプの構造としては、給水管と接合する部分が用意されていて、給水管の出口部分はネジ切りされていることが一般的です。

蛇口側にもネジ山が作られていることになり、シールテープをネジ山に巻き込んでから接合させる方法が一般的です。蛇口本体の構造については、給水管から水圧によって水が流れ込む構造をに仕上がっていることになり、水を使わない場合では、上部に設定されているハンドルを閉めて水を止める方法になります。

水が止まる構造についてはハンドルを取り外した際に見ることのできる内部には、一番下の部分にコマと呼ばれるパーツが設定されており、その先端にはコマパッキンが取り付けられており、この部分で水量などを上手に調整することができ、完全に給水をストップさせることが可能になります。

ハンドルの上の中央には、そのままカラービスが設置されているものを見ることもできますが、キャップを取り付けているタイプも存在しており、この場合ではキャップを取り外す方法でネジを見つけることができます。

先端のパイプに関してはシンプルな形状のシングルタイプでは固定されているものもありますが、中には自在パイプと呼ばれているものもあり、このタイプではパイプの方向を自由自在に動かすことができる構造を持っていて、使用範囲の広い蛇口として活用されています。